見積もりは比較すること

意外と知られていないというか、やっていないのが、車検の見積もり比較は最低2~3社から取るってことです。

見積もりのメリットは費用の比較、後の交渉に使えることです。

実はとくに整備料は、業者により基準がまちまちです。だから、数万円の違いがあったりします。

見積もりを取るだけで金額の違いが明らかになります。
面倒でも最初から1社のみにするのは損ですよ。

それに車検費用が高い見積もりのところって、実はよくよく内容を見てみると「これ必要なの?」と思うような整備や交換などが入っていたりします。

業者の言われるがままにオーケーしていたら、かなりぼったくられますよ。
たとえば、オートマオイルなんて、正直、10万kmごとの交換でも平気なものもありますし。

冷却水交換とかワイパーの交換なんて自分でできます。そんな感じで盛り込まれますよ。

なので、車検費用節約には交渉も必要です。

そこで見積書を利用するのです。
比較した内容とかを伝えることで、安くなる可能性があります。

また、交換部品も節約できるようです。車検に合格するには、どうしても交換しなくちゃいけない部品はあるんですけど、そのときに中古やリビルトパーツを利用することで、部品代節約できます。

中古品は以前よりも粗悪品ではありません。耐久性に問題なければ、車検に通る基準ですし、その分、コストがかなり抑えられます。
ただ、できるだけ安さばかりを追求するあまり、安全面の保証を考えないのは、やばいので、その辺は自分との相談ですよね。
安全面の保証も安さというか費用に入っていると思うので。安ければいいというわけでもないんですよね。